過払いが発生しない場合もある

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貸金業法改正前からお金を借りていた方はすべて過払いが発生していると考えている方もいますが、発生していない方も少なくありません。

発生するかどうかを決めるのは金利ですが、金利は業者により変わります。
以前の消費者金融の多くはグレーゾーンで融資していましたが、利息制限法を厳守している業者も以前からありました。

セゾンの過払い金に関する特集の情報が満載です。

こうした業者に関しては、1円も過払いは発生しないのです。
例えば、1社から100万円を借りたときの上限は利息制限法で15.0%に定められています。

当時15.0%で借りていた方に関しては1円も返還されることはありません。


同じく100万円を25.0%で借りていた人は、10.0%分が過払いとなり返還対象になるのです。

銀行や信用金庫のキャッシングやカードローンも利息制限法を厳守していたので、同じく1円も戻ることはありません。いずれにせよ、2008年からの貸付に関しては過払い金が発生することはありません。



グレーゾーンが違法金利になったため、すべての業者が利息制限法の範囲内で貸付をしています。

ヤミ金は依然として法律を無視した金利を設定していますが、悪徳業者との取引はそもそも有効ではありません。
過払い金の返還以前に、借りたお金を返済する必要はないのです。5万円借りて利息を含めて7万円の状態なら、7万円全額の返済が不要ということです。
借りた5万円は元金ですが、この元金も返済する必要がないのです。


弁護士にヤミ金解決の依頼をすれば、返済をしなくてよい状態にしてくれます。